Taq a la geema creatures

萩本たこ の ダンボールアート

住人図鑑

ヘイホー茸

<ヘイホー茸> 森の日陰で増殖するきのこの一種。誰かが側を通ると「ヘイホー ヘイホー」と歌い出す。 触られたり日光に当たると溶けてしまう。胞子で増えるので、環境が合うと何処でも生えてくる。 dan.takoart.jp

マォマォの精霊

<マォマォの精霊> マォマォの木に住んでいる精霊。機嫌がいいと、木の上で鼻歌を歌う。 時々、マォマォの木の実を食べすぎて、酔っ払って落っこちる。落ちると道に迷って一晩帰ってこないことも。 dan.takoart.jp

ケンジャノイトコ

<ケンジャノイトコ> 「タマギンリュウ」という魚の一種。風貌が賢者っぽい事から通称「ケンジャノイトコ(賢者のいとこ)」と呼ばれるが、特に賢者っぽい事はしない。 時々陸地に上がり、ふわふわしているのが目撃されている。

ガォガォ

作品「ガォガォのこども」から <ガォガォ> 虹色の羽を持つ種族のこどもと言われているが、誰も大人の姿をみた事がない。 普段は静かでおっとりしているが、ごくまれに感情が高まると、体の突起物から強力な電磁波を発生しまくり、あたりを大混乱におとしい…

雲魚(くもうお)

作品「空のできかた」から <雲魚>(くもうお) 何年かに一度、日照りが続くと、突然海の中から大きな口が現れて、雲を吐き出す。誰も、その全貌を見た事はない伝説の巨大魚。

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